ターミナルからCursorやVS Codeでファイルやフォルダ を開けるようにする設定
ターミナルからCursorやVS Codeでファイルやフォルダ を開けるようにする設定
ClaudeCodeなどを使用したAI駆動開発だと基本的にターミナル常駐スタイルになるのですが、 自分でコードの差分を確認したり、コードを編集したりするときはやっぱりIDEの方が快適
コマンドのPATH を追加しておくと、CLIからサクッとCursorやVS Codeを開けるようになるので設定しておくと便利です
Cursor の場合
インストール手順
- Cursor を起動
- コマンドパレットを開く(
Cmd+Shift+P) Shell Command: Install 'cursor' commandを実行
シムリンクが /opt/homebrew/bin/cursor または /usr/local/bin/cursor に作成されます。
使い方
# カレントディレクトリを開く
cursor .
# 絶対パスで開く
cursor /path/to/project
# 相対パスで開く
cursor ../other-project
# ファイルを開く
cursor file.txtVS Code の場合
インストール手順
- VS Code を起動
- コマンドパレットを開く(
Cmd+Shift+P) Shell Command: Install 'code' command in PATHを実行
