Chrome拡張機能を作ってローカルで動かしてみる
chrome extension


初めてchromeの拡張機能を作ったが、意外と簡単だったのでメモ。
最低限必要なファイルは下記の2つのみ
拡張機能の設定ファイル。各項目をJSONで設定する。
{
"name": "拡張機能名",
"version": "1.0.0",
"manifest_version": 2,
"description": "拡張機能の説明",
"content_scripts": [{
"matches": ["https://*.dev.xxx.jp/*","https://xxx-local.xxx.jp/*"],
"exclude_globs":["https://xxx-git001.dev.xxx.jp/*"],
"js": [
"content.js"
]
}]
}今回は公開はせずにローカルで動かす想定なのでiconなどの設定は省略して必要最低限の項目だけ設定した。
↓参考サイト
https://developer.chrome.com/extensions/manifest
拡張機能の処理を書くファイル(ファイル名はなんでも良い)
とりあえず今回はページ内のリンクにパラメータを付与するだけのシンプルなものを作った
var linkNum = document.links.length;
console.log(`リンクの数は${linkNum}です`);
var outputLinks = "リンク一覧:\n"; // 出力用の変数
// すべてのリンク先を得るループ
for( var i=0 ; i < linkNum ; i++ ) {
var url = document.links[i].href;
メニュー→「その他のツール」→「拡張機能」をクリック

ページ左上の「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」から作成したファイルが置いてあるフォルダを選択

これだけで拡張機能として使うことができる。
ちょっとした機能であれば簡単に作れるので、とても便利。